LED Lighting

LED照明の一括更新

東京23区のマンション共用部・テナントビル・駐車場・工場倉庫の照明を、まとめてLEDに切り替えます。 まずは無料の照明診断で、いま何灯あって、替えると年間いくら下がるのかをお出しします。

Deadline

2027年末で、蛍光灯は製造できなくなります

水銀に関する水俣条約のCOP5(2023年11月)で、蛍光ランプの製造・輸出入の禁止時期が決まりました。 これは「省エネしませんか」というお誘いではなく、期限の決まった通告です。 在庫が尽きた建物から順に、照明が消えたままになります。

対象ランプ 製造・輸出入の禁止 現在の状況 現場で起きること
高圧水銀ランプ 2025年末 製造終了済み 球切れ後は代替品が手に入りません。駐車場・屋外灯・工場や倉庫の高天井が消灯します
コンパクト蛍光ランプ
ハロりん酸系直管
2025年末 製造終了済み 流通在庫のみ。価格が上がっています
三波長形直管蛍光ランプ 2027年末 残りわずか マンション共用部・オフィスの主力。2028年以降、在庫が尽きた時点で消灯します
(参考)パナソニックの生産計画 2027年9月末 実質的な締切 国内最大手の供給が条約の期限より先に止まります

「球だけ替える」は通用しません

器具本体(安定器・電源回路)の寿命は10〜15年です。 ランプが手に入っても、器具のほうが先に寿命を迎えます。 劣化した安定器はちらつき・異音・発煙の原因にもなります。

駆け込みで発注が集中します

2027年に入ってから動くと、器具の納期遅延と工事業者の枯渇に巻き込まれます。 工事費そのものよりも、ここで差がつきます。いま動くのがいちばん安く済みます。

補助金は予算が尽きたら終わりです

各区の制度はほとんどが先着順で、「◯月◯日まで」と書いてあっても 予算に達した時点で締め切られます。年度の早いうちに申請するほど有利です。

Free Inspection

無料の照明診断でお出しするもの

現地で1〜2時間いただければ、その建物固有の数字が出せます。 売り込みではなく、まず現状を数字にするところまでを無料でお引き受けします。

現地調査を行う作業員
現地で行うこと

灯数を数え、器具の状態を見ます

使用目的と稼働時間のヒアリング、器具の種類・個数・W数・設置場所・劣化状況の確認、 照明配置図の作成、電気料金明細からの実単価(円/kWh)の算出。 このとき誘導灯・非常灯・分電盤の状態もあわせて確認します。

更新前の蛍光灯照明
後日お渡しするもの

報告書4点セット

① 施設内の照明一覧(場所別の器具リスト)
② LED交換後の電気代比較(現状と更新後)
③ 削減シミュレーション(ランプ交換費・作業費を含む)
④ CO2排出削減量
④は理事会・役員会でのご説明資料としてお使いいただけます。

診断後に発注いただかなくて構いません。 他社様とお比べいただく前提で、数量表・仕様・保証条件・追加費用の条件まで明記した形でお出しします。 比較しやすい見積書をお出しすること自体が、私たちの仕事だと考えています。
Target

こんな建物をお持ちの方へ

賃貸マンションの外観
最も多いご相談

賃貸・分譲マンションの共用部

対象
共用廊下・階段・エントランス・駐車場・外構
ポイント
電力消費の約30%が共用部照明。ここを削るのが最も効きます
テナントビルの外観
オーナー決裁で早い

テナントビル・雑居ビル

対象
共用部・テナント区画・看板・外灯
ポイント
自社保有なら総会不要。最短2週間〜2か月で完了します
高所作業車による照明工事
効果が最大

24時間点いている施設

対象
介護施設・病院・ホテル・24時間店舗・物流倉庫
ポイント
年間8,760時間の点灯。共用部の約3倍の削減額が出ます

※ 掲載写真はイメージです。

Effect

どのくらい下がるのか

日本照明工業会(JLMA)の公表値です。年間点灯3,000時間・31円/kWhで計算した場合の目安になります。

設置場所更新内容省エネ率年間削減額
共用廊下・外壁・外階段FCL30形 → 非常灯兼用LED小型シーリング約56%約88,300円
駐車場・駐輪場FL20形トラフ形 → LED防雨形ベースライト約70%約29,800円
共用廊下(ポーチ)FL20形 → LEDポーチライト約52%約16,800円
エントランスホールFHT42形ダウンライト → LEDダウンライト約47%約13,000円
高天井(工場・倉庫・店舗)水銀灯400W → LED高天井灯約75〜83%1台あたり約19,860円
  • 30%マンションの電力消費に
    占める共用部照明の割合
  • 5〜7投資回収の目安
    (水銀灯からなら3〜5年)
  • 115年間のランプ交換回数
    (蛍光灯なら4〜5回)
  • 324時間点灯施設での
    削減額の差

出典:一般社団法人 日本照明工業会「LED照明ナビ マンション共用部」/環境省デコ活/京都府マンション管理士会。 実際の削減額は器具の種類・点灯時間・電気料金の実単価によって変わります。正確な数字は現地調査でお出しします。

Cost

費用の目安

灯数と設置場所で決まります。下記は業界の一般的な相場で、 正式なお見積りは現地で実際の灯数を確定してからお出しします。

規模照明の数工事費の目安
小規模〜50か所約30〜40万円
中規模50〜100か所約50〜100万円
大規模100か所以上100万円以上
水銀灯からの更新1台あたり約50,000〜130,000円
(高所作業費込み)
1灯あたりの単価はおおむね8,000〜19,000円(税別)です。 器具の種類(ベースライト/ダウンライト/防雨形/高天井/誘導灯)と、 高所作業車の要否によって変わります。 補助金が使える場合は、この金額から補助額が差し引かれます。
Flow

ご相談から工事までの流れ

1

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください。建物の種類と所在地の区だけ教えていただければ結構です。図面や灯数はわからなくて構いません。

2

無料の現地調査(1〜2時間)

灯数を数え、器具の種類と劣化状況を確認します。電気料金の明細をご用意いただけると、より正確な試算ができます。

3

報告書とお見積りのご提出

照明一覧・電気代比較・削減シミュレーション・CO2削減量の4点セットと、数量表つきのお見積りをお出しします。あわせて物件のある区の補助金制度をご案内します。

4

補助金の申請(該当する場合)

要件の照合と申請書類の準備をお手伝いします。交付決定が出るまで着工しません。ここを守らないと補助が受けられなくなるためです。

5

工事

エリアを区切って進めるため、建物全体が暗くなることはありません。居住者・テナント様への告知文のたたき台もご用意します。夜間・休日の施工にも対応します。

6

完了報告

施工前後の写真と、更新後の器具一覧をお渡しします。補助金の実績報告に必要な書類もこちらで整えます。

FAQ

よくあるご質問

はい。駐車場の照明だけ、共用廊下だけといったご相談も承っています。まずは灯数を数えるところからお手伝いします。小さく始めていただいて構いません。
無料です。現地調査、灯数のカウント、電気代の削減試算、補助金の確認、お見積りまで費用はいただきません。診断の結果、いまは替えないという判断になっても構いません。
技術的には可能ですが、おすすめしていません。照明器具本体の寿命は10〜15年で、安定器が劣化したままランプだけ替えると、ちらつきや発煙の原因になります。また補助金制度の多くは器具本体との一体更新を要件としており、ランプのみの交換やバイパス工事は対象外です。
管理組合の規約によりますが、共用部の工事は総会決議が必要になるのが一般的です。総会は原則年1回のため、逆算した準備が要ります。理事会でのご説明資料の準備からお手伝いしますので、早めにご相談ください。
エリアを区切って進めるため、建物全体が暗くなることはありません。居住者・テナント様への告知文のたたき台もご用意します。
もちろんです。相見積もりは3社が一般的だと理解しています。比較していただきやすいよう、数量表・仕様・保証内容・追加費用が発生する条件まで明記してお出しします。
多摩地域および神奈川・千葉・埼玉・茨城・群馬は通常の稼働範囲です。それ以外の地域も、規模とスケジュール次第でお受けしています。秋田市・富士宮市での施工実績もあります。

まずは、灯りを数えるところから。

「そろそろ替えどきかもしれない」という段階で構いません。
建物の種類と所在地の区だけ教えていただければ、そこから先はこちらでお調べします。

お電話でのご相談 03-5627-1610 平日 8:00-18:00(土日祝を除く)